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【前編】50代主婦がピコレーザーでシミ取りに挑戦!きっかけとクリニック選びの話

暮らし・気付き

シミに悩んでいた私

ずっと気になっていた、顔のシミ。

化粧をしても隠れないし、だからといってどうすることもできなくて、気づけば「もうこういうものか」と諦めていました。

そんなある日、小学1年生の孫と遊んでいたときのこと。

孫が私の目の下あたりをじっと見て、「ばあばのここにあるのなに?」と指をさしました。

子どもの目には、シミが「普通の肌とは違う何か」に見えたんだと思います。その言葉が、ずっと頭に残りました。

美容医療なんて自分には縁遠いものだと思っていました。でも、ちょうどその頃YouTubeで「シミ取りレーザーで薄くなった」という体験談をよく見るようになって。みんな思ったより気軽にやっているんだ、と知りました。

それが、美容クリニックの扉を初めて開いてみようと思ったきっかけです。

クリニック選びの方法

では、どのクリニックに行けばいいのか。

友人知人におすすめを聞けるタイプではないので、まずはAI(Gemini)に「札幌でおすすめの美容皮膚科」を聞いてみました。教えてもらったクリニックの口コミをひとつひとつ調べて、最終的に3か所を候補に絞りました。

1日3件カウンセリング作戦

せっかくなら一気に比べてしまおうと思い、1日でカウンセリングを3件ハシゴする作戦を立てました。

  • 1件目:午前9時
  • 2件目:午前11時30分
  • 3件目:午後3時30分

カウンセリングだけなら無料のところがほとんど。ただ2件目は先生との診察が必要とのことで、約3,000円かかると言われました。結局、1件目のクリニックでカウンセリングを受けてみると、予想外の展開が待っていました。

予想外の診断結果

ドクターに診てもらうと、私の顔にあるのはシミだけではなかったのです。

  • シミ
  • 老人性イボ(脂漏性角化症)
  • ほくろ

3種類あると言われました。シミか肝斑かのどちらかだろうと思っていたので、正直驚きました。

ドクターによると、シミはピコレーザーで最初の1回の施術で終わりとのこと。ただし老人性イボとほくろは、このクリニックでは対応していないと言われました。

何回も通院しなければいけないと覚悟していたので、「1回で終わる」という言葉には本当に驚きました。

そのまま施術を決めた理由

その後カウンセラーの女性から料金の説明があり、数十万かかると思っていたのに、10万円程度と聞いてまたびっくり。さらにその日に施術を受けられる枠があり、お昼までには終わるとのこと。

少し考えた結果、残り2件のカウンセリングはキャンセルして、そのまま1件目のクリニックで施術を受けることに決めました。

施術当日の流れ

施術当日、まず最初に言われたのが「化粧を落としてください」。

日焼け止めしか塗っていなかったのですが、それも化粧の一部とのこと。備え付けの洗面台でクリニック専用の洗顔フォームを使って洗顔しました。

その後、看護師さんによるケミカルピーリング(顔マッサージピール)とエレクトロポレーション(ベビースキン)を受けました。コットンに化粧水のようなものを含ませてマッサージしてもらったり、電極棒を持たされたり。詳しい説明は正直あまり覚えていないのですが、肌を整える準備施術だったようです。

次はカーテンで仕切られた1人用のドレッサールームで、自分で麻酔クリームを塗ります。目の周囲は避けるようにと言われましたが、どこまで塗って良いのか判断が少し難しかったです。塗り終わったら薄いゴムの仮面のようなものを被せて定着させました。

いよいよ施術室へ。横になっているとドクターが現れ、目の上に少し重みのあるアイマスクを被せられて施術スタートです。

麻酔をしているとはいえ、痛みはありました。「ピキン、ピキン」と始終感じる痛みで、全くゼロではありません。ピコレーザー自体の時間は20分前後。化粧落としから施術終了まで1時間半弱、10時半頃に始まり12時前には終わりました。

初めての美容クリニック、初めてのピコレーザー施術。緊張もありましたが、思ったよりずっとスムーズに終わりました。

施術後の肌がどう変化していったのか、次の記事でお伝えします。

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